猫が登場する本を紹介します

2022年2月22日

2月22日は、ニャン・ニャン・ニャンの語呂合わせで、
猫の日だそうです。
埼玉点字図書館で所蔵の本から、「猫」が登場する本を紹介します。
点字3タイトル、音声デイジー3タイトルです。

貸出ご希望の方は、埼玉点字図書館貸出係
電話 048-652-4824までお申し込みください。
(埼玉県外にお住まいのかたは、地元の点字図書館などにお申込みください。)

◎点字図書(タイトル、著者名、出版者、巻数)

「日高敏隆ネコの時間」
 日高敏隆 著 平凡社 点字3巻
 動物行動学者による、楽しくて奥の深い科学エッセイ。

「日本幻想小説傑作集 2」
 阿刀田高 編 白水社 点字5巻
 南仏の廃市を占領するチベット猫と予言の大時計の物語「猫の泉」を含む、
 幻想小説16編を収録。

「アリババの猫がきいている」
 新藤悦子 編 ポプラ社 点字3巻
 民芸品店では、遠い国からきた民芸品たちが毎晩、身の上話を語っていた。
 店のペルシャ猫のシャイフは彼らの願いを叶えようとする。

◎音声デイジー図書(タイトル、著者名、出版者、収録時間)

「猫俳句パラダイス」
 倉阪鬼一郎 著 幻冬舎 4時間38分
 猫好き、俳句好きのための珠玉の猫アンソロジー。

「猫だましい」
 ハルノ宵子 著 幻冬舎 6時間13分
 自身の闘病と、両親の介護と看取り、数多の猫や大切な人との出会いと別れを
 ユーモラスに綴る。

「くろねこのどん」
 岡野かおる子 作 理論社 2時間54分
 来たい時に来る、自由な猫と女の子の関係を描いた連作童話。

お好きな作家やご希望の図書について、当館所蔵のほか、
視覚障害者情報総合ネットワーク「サピエ」などで調べて、
全国の点字図書館等から取り寄せて貸し出します。
お気軽にお問い合わせください。